日本CFO協会財務マネジメント・サーベイ「新しい働き方とコーポレートシステムの今後」を執筆しました
日本CFO協会 財務マネジメント・サーベイ「新しい働き方とコーポレートシステムの今後」を執筆しました
コロナ禍を契機として多くの企業がテレワークを推進した。特に、2020年1月からの第1波中での3月決算においては、経理・財務部門でも緊急対応としてテレワークに踏み切った企業が約7割にのぼり、新しい働き方が現実となったのは記憶に新しいことと思う。
しかしながら、2021年の緊急事態宣言解除、そして東京オリンピック開催以降、出社回帰の流れが徐々に出始め、CFO組織においても例外ではない。
今回、コロナ禍を通じCFO組織で「何が変わり」「何が変わらなかったのか」、そしてテレワークとデジタル化の状況から、新しい働き方、および業務基盤となるコーポレートのITシステムについて現在および将来について考察すべく、アンケート調査を実施することとなった。
櫻田 修一 マネージングディレクター/公認会計士・日本CFO協会主任研究委員